映りは悪いですが何となく伝わりますよねヒロコ先生の拍手喝さいのシーンです
fd7971e0.JPG 8cb9c785.JPG


選挙で大勝した鳩山由紀夫先生(この日の人気の撮影スポットになってました)の縁起をいただいてうふふ。。。
36ac6e8d.JPG

 

9月4日金曜日に恵比寿ガーデンホールで コシノヒロコさんの2010春夏コレクションが開催されました。

 

 私は10年くらい前からサイズがぴったりで、デザインが個性的なHIROKOKOSINOの洋服を愛用しています。あまり上から下までときには靴やバックやアクセサリーまでファンなので知り合いがPRESSの方を紹介してくださったのです。

思いや熱意は人に伝わるんですね(◎o◎)!!

それ以来テレビや雑誌にでるときはお店ではまだ季節が早過ぎて売っていないような素敵な衣装をお借り出来るようになりました。それまではテレビに呼ばれる度に、初めて私のコメントを聞いてくださった方に印象をハッキリ残していただくために(ファンの皆様にも洋服が暗くて顔の写りが悪くねとか元気ないね〜とか心配してもらったりしてましたので)なけなしのお金をはたいてよくヒロコさんのお店に買いにはしってました。

 

 思い起こせば私の母方の祖母が静岡県富士宮市でかつぎやで洋服を売り歩いていたそうです。小さいときにはよく祖母が郵便局の小包て流行りの洋服をおくってくれてて嬉しくて開ける度に跳びはねてたものです。そんなわけで洋服には縁とゆかりがあり、立命館大学時代、京都で更に着道楽を覚え、アルバイト代のほとんどは洋服代でしたね〜(今思い出しました)

 

結婚してからも35才で埼玉県春日部市で13坪のブティック磨季を経営したのが私の経営の原点でした。お客様のニーズに合わせた洋服選びのアドバイスをしたことで喜ばれたことがうれしかったんです。(経営的には在庫があるので難しかったです(^^;)買いに来てくださる方の本当のニーズは知り合いや家族に素敵といわれたり、その洋服を着る事で自分自身が自信を持てて幸せな気持ちになりたいんだ思って、ただ洋服がほしいからと似合う似合わないでアドバイスするのではなく本当はどうなりたいの〜と、お客様の心底の気持ちを引き出してお客様と一緒に選びました。 私のお店は小さいので差別化が大切でお客様への洋服選びのアドバイスが売り物でした。たくさん在るブティックの中で掘り下げてお客様が『洋服を選んで着て幸せな気分になれる!』がポイントでした。

 

離婚に直面してどうしていいかわからない人に本当に幸せになってもらうためにその人に合った対処、方法、ものの考え方をアドバイスする今の離婚相談の仕事は私の経営の原点であるのブティック経営から変わってないんです。あらためて自分の創業の思い『お客様の幸せ』を離婚カウンセラーの生徒さんたちに伝え続けていかなくてはと自分の使命を感じました。今日はこのブログで亡き祖母の菊代を思いだせました。おばあちゃんアッコはがんばりますからね。(^^)v