2007年12月
2007年12月27日
今年もあとわずか…
お久しぶりになってしまいました(^^;
さすが師走と言うだけあって、もう息をつくヒマもなく忙しかった…
クリスマス前までは、本当に殺人的スケジュールでした(>_<)
そして、そんな合間を縫って、私もご多分に洩れず、忘年会が目白押し。
働いて、飲んで、働いて、また飲んで…の連続でした。
中には、こんな忘年会も…


写真左は、『突破者』『キツネ目の男』こと、アウトロー作家・宮崎学さん。
実は私、宮崎学さんの大ファンなんです。意外?
いえいえ、昔、事業でトラブルがあって、ものすごく落ち込んでいたときに、宮崎さんの著書『兵法』を読んで、感銘を受け、勇気をもらった、という経緯がありまして。
今では、心強いアドバイザーとして色々お世話になっています。
そんな宮崎学さんの旧友・住枝清高さん(右写真、手作り高木ブー人形をいただいて、やや複雑な表情?)がやっている、怪しげなスナック(?)檸檬屋で、宮崎さんを慕う「キツネ目組」の人たちの忘年会があったので、宮崎さんにご挨拶もかねて参加したときのスナップ。
新宿三丁目の片隅の雑居ビルにひっそりとある、「アジト」的な檸檬屋は、文化人、作家、著名人も集う、知る人ぞ知るお店なんだそうです。
そんな店で、しかも宮崎学さんを囲む会なので、集まった人たちも濃い〜〜(笑)
「どくいりきけん、食べたら死ぬで」
…ってくらい、危険度MAXな忘年会でした(大げさ^^;)
さて、そんな感じで、他にもいくつもの忘年会を連日ハシゴしまくった私ですが(一日に2カ所なんてざらでしたょ!笑)、何よりも楽しみにしていたのが…



そう!! 愛しのHIROMI GOのディナーショー\(^O^)/
これを見ないと、私の一年は終わらないのです!
HIROMI GO好きな仲間たちと楽しんだ、最高の年忘れイベントでした。



いやー、これで今年も終わります…といっても、まだまだ落ち着けはしないんですけれどね(-。-;)
ともあれ、今年は例年にもまして忙しく動き回った一年でした。
離婚相談のサロンも拡張中ですし、
未来のカリスマカウンセラーを発掘する「実践離婚カウンセラー養成スクール」も、東京、大阪だけではなく、名古屋校、そして来年は横浜校開校の運びとなっています。
私自身も、来年はより幅広い活動を目指して行きたいと思っています。
そしてそして、来年は本もいっぱい出ますよ!
年明け、まず1月20日には『ちょっと待ってその離婚!』の文庫版が集英社から、
そして30日に、絶版となっていた『夫という名の他人』も文庫化されます。
その他にも、続々出版予定です!
これまでとはひと味違った切り口で、いろんなタイプの本を出していこうと思っています。
さらに、テレビなどメディアにもどんどん露出しながら、『離婚カウンセラー』から、より総合的な『ライフアップ・カウンセラー』へと、活動の幅を広げていくつもりです。
今年一年、応援してくださったみなさんに、心から感謝し、
来年に向けて、ますますエネルギッシュにやっていこうと思います。
ではみなさん、明後日あたりからぐぐっと寒くなるようなので、風邪などひかぬよう気をつけて、良いお年をお迎えください!!
さすが師走と言うだけあって、もう息をつくヒマもなく忙しかった…
クリスマス前までは、本当に殺人的スケジュールでした(>_<)
そして、そんな合間を縫って、私もご多分に洩れず、忘年会が目白押し。
働いて、飲んで、働いて、また飲んで…の連続でした。
中には、こんな忘年会も…
写真左は、『突破者』『キツネ目の男』こと、アウトロー作家・宮崎学さん。
実は私、宮崎学さんの大ファンなんです。意外?
いえいえ、昔、事業でトラブルがあって、ものすごく落ち込んでいたときに、宮崎さんの著書『兵法』を読んで、感銘を受け、勇気をもらった、という経緯がありまして。
今では、心強いアドバイザーとして色々お世話になっています。
そんな宮崎学さんの旧友・住枝清高さん(右写真、手作り高木ブー人形をいただいて、やや複雑な表情?)がやっている、怪しげなスナック(?)檸檬屋で、宮崎さんを慕う「キツネ目組」の人たちの忘年会があったので、宮崎さんにご挨拶もかねて参加したときのスナップ。
新宿三丁目の片隅の雑居ビルにひっそりとある、「アジト」的な檸檬屋は、文化人、作家、著名人も集う、知る人ぞ知るお店なんだそうです。
そんな店で、しかも宮崎学さんを囲む会なので、集まった人たちも濃い〜〜(笑)
「どくいりきけん、食べたら死ぬで」
…ってくらい、危険度MAXな忘年会でした(大げさ^^;)
さて、そんな感じで、他にもいくつもの忘年会を連日ハシゴしまくった私ですが(一日に2カ所なんてざらでしたょ!笑)、何よりも楽しみにしていたのが…
そう!! 愛しのHIROMI GOのディナーショー\(^O^)/
これを見ないと、私の一年は終わらないのです!
HIROMI GO好きな仲間たちと楽しんだ、最高の年忘れイベントでした。
いやー、これで今年も終わります…といっても、まだまだ落ち着けはしないんですけれどね(-。-;)
ともあれ、今年は例年にもまして忙しく動き回った一年でした。
離婚相談のサロンも拡張中ですし、
未来のカリスマカウンセラーを発掘する「実践離婚カウンセラー養成スクール」も、東京、大阪だけではなく、名古屋校、そして来年は横浜校開校の運びとなっています。
私自身も、来年はより幅広い活動を目指して行きたいと思っています。
そしてそして、来年は本もいっぱい出ますよ!
年明け、まず1月20日には『ちょっと待ってその離婚!』の文庫版が集英社から、
そして30日に、絶版となっていた『夫という名の他人』も文庫化されます。
その他にも、続々出版予定です!
これまでとはひと味違った切り口で、いろんなタイプの本を出していこうと思っています。
さらに、テレビなどメディアにもどんどん露出しながら、『離婚カウンセラー』から、より総合的な『ライフアップ・カウンセラー』へと、活動の幅を広げていくつもりです。
今年一年、応援してくださったみなさんに、心から感謝し、
来年に向けて、ますますエネルギッシュにやっていこうと思います。
ではみなさん、明後日あたりからぐぐっと寒くなるようなので、風邪などひかぬよう気をつけて、良いお年をお迎えください!!
2007年12月03日
お水採りツアー in 下北半島レポ
ついに12月!
今年も残すところ、あと1ヶ月ですね。
「師走」という言葉どおり、なにかとせわしさが増す時期です。
この師走の喧噪を駆け抜けるパワーをもらいに、先週、下北半島まで『お水採り』のツアーに参加してきました…と、前回ご報告しましたが、遅ればせながらその写真がなんとか揃ったので、レポートしておきますね。
「お水採り」というのは、エネルギーの高い場所に行き、そこのお水を汲んで飲むことによって、 その高いエネルギー(高い運気)をいただくという、日本古来の大開運法。
今回参加したのは、毎年、良い気を分けてもらっている、アストロロジャー(占星術師)にしてスピリチュアリストの來夢(らいむ)先生が企画するお水採りツアー。
11月26日、土曜日の朝10時前に青森空港で集合の後、専用バスに乗り込んで、一路下北へと向かいました。
向かった先は、“大間のマグロ”で有名な、本州最北端・大間崎へ。まずはそこで、件のマグロのお寿司をいただき、お腹のパワーチャージ!!(笑) でも、さすが本場のマグロは絶品。テンションも否応なしにあがるってもんです∈^0^∋



さて、お腹いっぱいマグロ寿司を堪能したあとは、津軽湾側へまわり、変わった形の岩が、海岸線に2キロにわたって並ぶ景勝地・仏ヶ浦を観光し、その後、津軽海峡を望む温泉場・下風呂温泉へと向かいました。
そこで一泊し、翌日、お水採りに向かったわけですが、この宿泊旅館にも、実はちょっとしたゆかりが…。
『海峡の宿・長谷旅館』という、鄙びた旅館ですが、実はここ、文豪・井上靖が、その小説『海峡』の終幕の舞台を求めて宿泊した宿なんだそうです。



「ああ、湯が滲みて来る。本州の北の果ての海っぱたで、
ゆきの降り積もる温泉旅館の浴槽に沈んで、
俺はいま硫黄の匂いを嗅いでいる。なぜこんなところへ来たのだ・・・・・・
杉原は詩人になっていた。」(『海峡』より)
そんな一文を書かせた温泉は、まさに硫黄の効いた、絶品の湯。
このお湯に浸かり、冷えた身体と日頃の疲れを癒して、その晩はぐっすり休みました。
そして翌朝、宿を出る前に、これからも出版の予定が目白押しのワタクシ・岡野あつこ、文豪のパワーにあずかろうと、持ってきていた原稿でハイ! ポーズφ(.. ) が、上の右の写真ですf(^^;
さて、そんなこんなで長谷旅館を出て、いよいよメイン・イベントのお水採りへ!
向かうは、俗界と霊界の境目で、冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るといわれ、この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ入るというパワーウォーター・スポット『恐山冷水(ひやみず)』!!
……のハズだったんですが……
残念ながら、当日は積雪のため、このスポットを断念せざるを得なくなってしまったのでした(>_<)
しかし、そこは百戦錬磨の來夢先生、即座に別のお水採りスポットへ。
そして無事、パワーウォーターをゲット!!

「たかが水」、という事なかれ、です皆さん。
私は2年ほど前から、來夢先生のツアーに参加していますが、毎回元気をもらって、運気もバッチリ上昇(*^^)v
根拠がない、などと言わず、まずは「得られるパワーならなんでも得る!!」というポジティヴ・マインドが大事なんです!
パワーウォーターも然り。
質の良いお水をいただく、そのためだけに本州最北端まで出向く。
それは、スピリットと労力の投資なのです。
きっとそれは、やがて私の「元気」として還元される、と信じて頑張る。これ大事!!
…事実、ありがたいお水をいただいた私は、元気百倍で東京に戻り、その足ですぐ仕事してましたもん(笑)
ただ頑張るだけより、こんなスピリチュアルなスパイスも、あっていいと思う、岡野あつこなのです!(^^)!
今年も残すところ、あと1ヶ月ですね。
「師走」という言葉どおり、なにかとせわしさが増す時期です。
この師走の喧噪を駆け抜けるパワーをもらいに、先週、下北半島まで『お水採り』のツアーに参加してきました…と、前回ご報告しましたが、遅ればせながらその写真がなんとか揃ったので、レポートしておきますね。
「お水採り」というのは、エネルギーの高い場所に行き、そこのお水を汲んで飲むことによって、 その高いエネルギー(高い運気)をいただくという、日本古来の大開運法。
今回参加したのは、毎年、良い気を分けてもらっている、アストロロジャー(占星術師)にしてスピリチュアリストの來夢(らいむ)先生が企画するお水採りツアー。
11月26日、土曜日の朝10時前に青森空港で集合の後、専用バスに乗り込んで、一路下北へと向かいました。
向かった先は、“大間のマグロ”で有名な、本州最北端・大間崎へ。まずはそこで、件のマグロのお寿司をいただき、お腹のパワーチャージ!!(笑) でも、さすが本場のマグロは絶品。テンションも否応なしにあがるってもんです∈^0^∋
さて、お腹いっぱいマグロ寿司を堪能したあとは、津軽湾側へまわり、変わった形の岩が、海岸線に2キロにわたって並ぶ景勝地・仏ヶ浦を観光し、その後、津軽海峡を望む温泉場・下風呂温泉へと向かいました。
そこで一泊し、翌日、お水採りに向かったわけですが、この宿泊旅館にも、実はちょっとしたゆかりが…。
『海峡の宿・長谷旅館』という、鄙びた旅館ですが、実はここ、文豪・井上靖が、その小説『海峡』の終幕の舞台を求めて宿泊した宿なんだそうです。
「ああ、湯が滲みて来る。本州の北の果ての海っぱたで、
ゆきの降り積もる温泉旅館の浴槽に沈んで、
俺はいま硫黄の匂いを嗅いでいる。なぜこんなところへ来たのだ・・・・・・
杉原は詩人になっていた。」(『海峡』より)
そんな一文を書かせた温泉は、まさに硫黄の効いた、絶品の湯。
このお湯に浸かり、冷えた身体と日頃の疲れを癒して、その晩はぐっすり休みました。
そして翌朝、宿を出る前に、これからも出版の予定が目白押しのワタクシ・岡野あつこ、文豪のパワーにあずかろうと、持ってきていた原稿でハイ! ポーズφ(.. ) が、上の右の写真ですf(^^;
さて、そんなこんなで長谷旅館を出て、いよいよメイン・イベントのお水採りへ!
向かうは、俗界と霊界の境目で、冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るといわれ、この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ入るというパワーウォーター・スポット『恐山冷水(ひやみず)』!!
……のハズだったんですが……
残念ながら、当日は積雪のため、このスポットを断念せざるを得なくなってしまったのでした(>_<)
しかし、そこは百戦錬磨の來夢先生、即座に別のお水採りスポットへ。
そして無事、パワーウォーターをゲット!!
「たかが水」、という事なかれ、です皆さん。
私は2年ほど前から、來夢先生のツアーに参加していますが、毎回元気をもらって、運気もバッチリ上昇(*^^)v
根拠がない、などと言わず、まずは「得られるパワーならなんでも得る!!」というポジティヴ・マインドが大事なんです!
パワーウォーターも然り。
質の良いお水をいただく、そのためだけに本州最北端まで出向く。
それは、スピリットと労力の投資なのです。
きっとそれは、やがて私の「元気」として還元される、と信じて頑張る。これ大事!!
…事実、ありがたいお水をいただいた私は、元気百倍で東京に戻り、その足ですぐ仕事してましたもん(笑)
ただ頑張るだけより、こんなスピリチュアルなスパイスも、あっていいと思う、岡野あつこなのです!(^^)!
