岡野あつこ マリッジアドバイザー養成科

離婚カウンセラー・岡野あつこ校長の社会貢献無料講座。緊急人材育成支援事業・基金訓練で「マリッジカウンセラー、ブライダルプランナーのスキルを学んで幸せづくりのプロになろう!」婚活ビジネス、結婚相談所や結婚生活サービスに関わる業務知識。お客様・相談者とのコミュニケーションとカウンセリング手法。接客・販売員・カウンセラーとしてのホスピタリティー&マナー演習 等。

2007年12月

今年もあとわずか…

お久しぶりになってしまいました(^^;
さすが師走と言うだけあって、もう息をつくヒマもなく忙しかった…
クリスマス前までは、本当に殺人的スケジュールでした(>_<)

そして、そんな合間を縫って、私もご多分に洩れず、忘年会が目白押し。
働いて、飲んで、働いて、また飲んで…の連続でした。

中には、こんな忘年会も…

宮崎学さんと

檸檬屋店主・住枝さん








写真左は、『突破者』『キツネ目の男』こと、アウトロー作家・宮崎学さん。
実は私、宮崎学さんの大ファンなんです。意外?
いえいえ、昔、事業でトラブルがあって、ものすごく落ち込んでいたときに、宮崎さんの著書『兵法』を読んで、感銘を受け、勇気をもらった、という経緯がありまして。

今では、心強いアドバイザーとして色々お世話になっています。

そんな宮崎学さんの旧友・住枝清高さん(右写真、手作り高木ブー人形をいただいて、やや複雑な表情?)がやっている、怪しげなスナック(?)檸檬屋で、宮崎さんを慕う「キツネ目組」の人たちの忘年会があったので、宮崎さんにご挨拶もかねて参加したときのスナップ。
新宿三丁目の片隅の雑居ビルにひっそりとある、「アジト」的な檸檬屋は、文化人、作家、著名人も集う、知る人ぞ知るお店なんだそうです。

そんな店で、しかも宮崎学さんを囲む会なので、集まった人たちも濃い〜〜(笑)

「どくいりきけん、食べたら死ぬで」

…ってくらい、危険度MAXな忘年会でした(大げさ^^;)


さて、そんな感じで、他にもいくつもの忘年会を連日ハシゴしまくった私ですが(一日に2カ所なんてざらでしたょ!笑)、何よりも楽しみにしていたのが…


HIROMI GO 1

HIROMI GO 2

HIROMI GO 3














そう!! 愛しのHIROMI GOのディナーショー\(^O^)/
これを見ないと、私の一年は終わらないのです!
HIROMI GO好きな仲間たちと楽しんだ、最高の年忘れイベントでした。


HIROMI GO 4

HIROMI GO 5

HIROMI GO 6














いやー、これで今年も終わります…といっても、まだまだ落ち着けはしないんですけれどね(-。-;)

ともあれ、今年は例年にもまして忙しく動き回った一年でした。

離婚相談のサロンも拡張中ですし、
未来のカリスマカウンセラーを発掘する「実践離婚カウンセラー養成スクール」も、東京、大阪だけではなく、名古屋校、そして来年は横浜校開校の運びとなっています。

私自身も、来年はより幅広い活動を目指して行きたいと思っています。

そしてそして、来年は本もいっぱい出ますよ!
年明け、まず1月20日には『ちょっと待ってその離婚!』の文庫版が集英社から、
そして30日に、絶版となっていた『夫という名の他人』も文庫化されます。
その他にも、続々出版予定です!
これまでとはひと味違った切り口で、いろんなタイプの本を出していこうと思っています。

さらに、テレビなどメディアにもどんどん露出しながら、『離婚カウンセラー』から、より総合的な『ライフアップ・カウンセラー』へと、活動の幅を広げていくつもりです。

今年一年、応援してくださったみなさんに、心から感謝し、
来年に向けて、ますますエネルギッシュにやっていこうと思います。


ではみなさん、明後日あたりからぐぐっと寒くなるようなので、風邪などひかぬよう気をつけて、良いお年をお迎えください!!

お水採りツアー in 下北半島レポ

ついに12月!
今年も残すところ、あと1ヶ月ですね。
「師走」という言葉どおり、なにかとせわしさが増す時期です。
この師走の喧噪を駆け抜けるパワーをもらいに、先週、下北半島まで『お水採り』のツアーに参加してきました…と、前回ご報告しましたが、遅ればせながらその写真がなんとか揃ったので、レポートしておきますね。

「お水採り」というのは、エネルギーの高い場所に行き、そこのお水を汲んで飲むことによって、 その高いエネルギー(高い運気)をいただくという、日本古来の大開運法。
今回参加したのは、毎年、良い気を分けてもらっている、アストロロジャー(占星術師)にしてスピリチュアリストの來夢(らいむ)先生が企画するお水採りツアー。

11月26日、土曜日の朝10時前に青森空港で集合の後、専用バスに乗り込んで、一路下北へと向かいました。
向かった先は、“大間のマグロ”で有名な、本州最北端・大間崎へ。まずはそこで、件のマグロのお寿司をいただき、お腹のパワーチャージ!!(笑) でも、さすが本場のマグロは絶品。テンションも否応なしにあがるってもんです∈^0^∋



お水取りメンバーズ

大間崎

マグロ寿司














さて、お腹いっぱいマグロ寿司を堪能したあとは、津軽湾側へまわり、変わった形の岩が、海岸線に2キロにわたって並ぶ景勝地・仏ヶ浦を観光し、その後、津軽海峡を望む温泉場・下風呂温泉へと向かいました。

そこで一泊し、翌日、お水採りに向かったわけですが、この宿泊旅館にも、実はちょっとしたゆかりが…。
『海峡の宿・長谷旅館』という、鄙びた旅館ですが、実はここ、文豪・井上靖が、その小説『海峡』の終幕の舞台を求めて宿泊した宿なんだそうです。

湯上がり

『井上靖宿泊の部屋』

井上靖宿泊の部屋で

















 「ああ、湯が滲みて来る。本州の北の果ての海っぱたで、
  ゆきの降り積もる温泉旅館の浴槽に沈んで、
  俺はいま硫黄の匂いを嗅いでいる。なぜこんなところへ来たのだ・・・・・・
  杉原は詩人になっていた。」(『海峡』より)


そんな一文を書かせた温泉は、まさに硫黄の効いた、絶品の湯。
このお湯に浸かり、冷えた身体と日頃の疲れを癒して、その晩はぐっすり休みました。
そして翌朝、宿を出る前に、これからも出版の予定が目白押しのワタクシ・岡野あつこ、文豪のパワーにあずかろうと、持ってきていた原稿でハイ! ポーズφ(.. ) が、上の右の写真ですf(^^;


さて、そんなこんなで長谷旅館を出て、いよいよメイン・イベントのお水採りへ!
向かうは、俗界と霊界の境目で、冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るといわれ、この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ入るというパワーウォーター・スポット『恐山冷水(ひやみず)』!!


……のハズだったんですが……

残念ながら、当日は積雪のため、このスポットを断念せざるを得なくなってしまったのでした(>_<)
しかし、そこは百戦錬磨の來夢先生、即座に別のお水採りスポットへ。
そして無事、パワーウォーターをゲット!!


            お水いただきました













「たかが水」、という事なかれ、です皆さん。
私は2年ほど前から、來夢先生のツアーに参加していますが、毎回元気をもらって、運気もバッチリ上昇(*^^)v
根拠がない、などと言わず、まずは「得られるパワーならなんでも得る!!」というポジティヴ・マインドが大事なんです!
パワーウォーターも然り。
質の良いお水をいただく、そのためだけに本州最北端まで出向く。
それは、スピリットと労力の投資なのです。

きっとそれは、やがて私の「元気」として還元される、と信じて頑張る。これ大事!!



…事実、ありがたいお水をいただいた私は、元気百倍で東京に戻り、その足ですぐ仕事してましたもん(笑)
ただ頑張るだけより、こんなスピリチュアルなスパイスも、あっていいと思う、岡野あつこなのです!(^^)!



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