岡野あつこ マリッジアドバイザー養成科

離婚カウンセラー・岡野あつこ校長の社会貢献無料講座。緊急人材育成支援事業・基金訓練で「マリッジカウンセラー、ブライダルプランナーのスキルを学んで幸せづくりのプロになろう!」婚活ビジネス、結婚相談所や結婚生活サービスに関わる業務知識。お客様・相談者とのコミュニケーションとカウンセリング手法。接客・販売員・カウンセラーとしてのホスピタリティー&マナー演習 等。

2007年10月

『ウソつきは 幸せの始まり』韓国版発売!

オカノ、明後日から上海に行ってきます!

…と、久々の海外に胸躍らせておりますが(^^;
海外といえば、もうひとつ嬉しいニュースが。 

実は、以前出した著書『ウソつきは 幸せの始まり』(幻冬舎刊)が…

ウソつきは〜日本版















…なんと、韓国で

翻訳出版されました!!

ウソつきは〜韓国版
















↑↑これが、コリア・バージョンの『ウソつきは〜』の装丁。
とってもかわいらしいデザインですよね(*^_^*)
でも…

ハングル文字だから、タイトルがどうなってるのかわからない(^^;

と思っていたら、韓国語が読めるスタッフがいて
「正直じゃなくても大丈夫」みたいなタイトルになってますよ、って教えてくれました。
赤い字のところが「ケンチャナ(大丈夫)」って書いてあるんだそうで。なるほど(^。^)

ハングル、読めたら、どんな風に訳されているのか読んでみたいところなんですが…。


でも、こんなカワイイ装丁だから、もしかしたら売れちゃうかも!?
そしたら、私もいよいよ国際派!?

そんな風に展開していったら…韓国でも離婚相談室開こうかしら……
などと、夢は広がるばかりの今日この頃です。


ともあれ、誰かハングル読める人がいたら、ぜひ取り寄せて読み比べてみてください!!

J-WAVE『JAM THE WORLD』に出演しました

読書の秋…。
わたしはどちらかというと、食欲の秋かしら(笑)。
でも、そうは言っても、この秋から来年にかけて、本はたくさん出ますよ〜(^_^)b

すでに、2冊出版されましたょ。

離婚の手続きと進め方

熟年離婚の相談室










左が、「これだけは知っておく 離婚の手続きと進め方」(日本文芸社)。
お金の問題子どものこと、法知識、具体的手続きまでをアドバイスした本です。

そして右は、熟年離婚に的を絞った、「熟年離婚の相談室」(C&R研究所)
年金分割や財産分与や離婚裁判など、熟年離婚につきまとう悩みに私がズバリ答えています。

お求めは、からどうぞ。

……この、まず出た新刊2冊は、両方とも離婚に際しての実用本ですが、この後は、以前出した『ちょっと待ってその離婚』が、内容もさらにパワーアップした文庫版になって出版されるほか、恋愛ものなども出版が予定されていますので、どうぞお楽しみに☆


さて、その一方で、テレビやラジオ、講演会など、あいかわらずあくせくと活動しています。
昨日は、東京の人気FM局、J-WAVEの
『JAM THE WORLD』というジャーナリスティックな番組に生出演してきました。

何故呼ばれたかというと…、なんでも、先日ドイツのある政治家が党首選挙に出馬した際、『結婚7年契約制』を公約に掲げたことで、ドイツのみならず話題になっているということで、この公約について意見を求められた、というのが主なところ。

ドイツって、「7年目の離婚」がすごく多いんですって。
「7年目の浮気」っていうマリリン・モンローの映画が昔ありましたけど…7年目に離婚…。
でもこれは、日本に比べると、比較的長い、というのが私の率直な印象ですね。日本の夫婦、特に若年層は、5年以内に破局してしまうケースが多いと聞きますから。

まぁそれにしても、だからといって7年契約制というのも、なんとなく違和感がありますね。
その辺について思うことをを色々話してきました。

八塩圭子さんと















この日(水曜日)のパーソナリティ・
八塩圭子さんと、放送後にパチリ。
気さくな方ながら、鋭い質問を投げかけていただき、私もかなりがんばっちゃいました。


「結婚の形や家族の形が多様化してきた日本でも、検討してみる価値のある制度だと思いますか?」

という質問もあったりして。

でも私は、それよりもむしろ、アメリカやフランスなどで一般化している『プリナップ(結婚契約)』のようなものを取り入れた方がいいのでは、と最近考えています。

 プリナップは、生活上の義務、資産の取り扱い、離婚の条件といった夫婦生活に関するあらゆる事柄を、あらかじめ結婚前に取り決めておくことで、夫婦間の規範を明確にし、婚姻生活上でのトラブルや、離婚時のゴタゴタを抑止しようという、いわば保険のようなものと言っていいでしょう。そしてその書面も、夫婦間の約束事を覚え書きにした程度のものから、仮に離婚に至ったときに財産分与などで揉めないために、しっかりとした取り決めを交わし、それを公正証書として残すといった本格的なものまで、さまざまです。

 ただ、「契約」という響きは、まだまだ日本人にとっては受け入れがたいものであるかもしれません。しかし、これから日本で広がって行くであろうプリナップのムーヴメントは、「契約書を作成する」という行為そのものが一番の意義ではありません。それを作成していく過程で、なんとなく言いづらかった、あるいは聞きづらかったことや、うやむやにしてしまいがちなことについて、しっかりと話し合い、お互いをきちんと理解し、夫婦のコンセンサスを明確にすることに意義があるのです。言い換えれば、「自分の権利や財産を守るため」ではなく「フェアな関係を確立し、維持する」ための確認作業として、日本の婚姻における新しい習慣となりえないか、と考えているところです。


…とまぁ、やはり秋ともなると、なんとなく、いつもよりアカデミックなことを思いめぐらすようになるなぁ、と思う今日この頃。
大学院もあるし、忙しいけれど、やっぱりこれからの季節、たくさん本などを読んで、情報と知識を身につけていかなければ…

岡野あつこ、頑張りますσ(^^)

ではでは(^o^)/~~~

すっかり秋ですね。

ご無沙汰しておりました(>_<)
気がついたら、あらもう10月。すっかり涼しくなって、秋めいてきましたね。
そして、衣替えの季節でもあります。
気分一新、張り切っていきましょう。

さてさて、私、最近あちこちにお呼ばれすることが多く、実は先週も、あるイベントのご招待にあずかりまして、福島は会津磐梯高原まで、足を伸ばしてきました。(週末に実践離婚カウンセラー養成スクール大阪校の授業があり、出張していたため、アップが遅くなってしまいゴメンナサイ<(_ _)>)
会津磐梯山

猪苗代湖

看板の前で










宝の山よぉ〜♪ と歌われる、あの会津磐梯山や、猪苗代湖を仰ぎ見ることが出来る絶景のリゾートホテル、『ホテルリステル猪苗代』では現在、“秋桜フェスティバル”が開催されており、その目玉企画として、女流書画家・平野 武(ひらの・いさ)さんの書画展が開催され、そのオープニングセレモニーが、去る9月26日に行われたのです。
そこで、いつも公私にわたってお世話になっている小山弘子先生と一緒に、セレモニー前日から一泊して、つかの間ながら「芸術の秋」を満喫してきました。

書画家・平野武さん

平野さんと









この麗しき女性が、平野 武さん。
こんな着物美人が……




揮毫開始!!

この迫力!

「龍」










見てください!! このド迫力の揮毫ぶり!!
あまりのギャップと気魄に、あっけにとられ、感動しきりの岡野あつこなのでした…σ(^◇^;)
揮毫された文字は『龍』。
実は今回の平野さんの書画展のテーマは「花と龍」〜静と動の世界〜と題されており、可憐に咲く花々と、伝説の龍という、相反するモチーフを融合させた作品が並ぶ、ということで、今回そのオープニングデモンストレーションで、この「龍」の文字をナマ揮毫した、ということなのです。
その書面、なんと3m×5m!!
筆の重さ、5キロ!!

…凄すぎです。

渡部恒三先生








ちなみに、会場には、地元・会津の大物政治家、渡部恒三センセイもいらしてました。


圧倒的なパフォーマンスに感動しつつ、セレモニーの後、ホテルに隣接するハーブ園や公園を散歩してきました。
ハーブ園

ニシキヘビ!!














左の写真がハーブ園。彼方に猪苗代湖が望めます。
そして右は……、リステルパークで出会えるニシキヘビ!!
どうです? かわいいでしょう……って、え? よく持てますねって!?

ヘビが怖くて離婚相談ができますかっっっっっっっっっっ(笑)

なんちゃって。でも、よく人になれているから、全然怖くないですよ(^^)v



…まぁそんなわけで、私はこれから、呼ばれたイベントには、時間の許す限りどんどん足を運ぼうと思っています。何か面白いイベントに招待してくださる方、お待ちしてま〜す(*^^)v


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