岡野あつこ マリッジアドバイザー養成科

離婚カウンセラー・岡野あつこ校長の社会貢献無料講座。緊急人材育成支援事業・基金訓練で「マリッジカウンセラー、ブライダルプランナーのスキルを学んで幸せづくりのプロになろう!」婚活ビジネス、結婚相談所や結婚生活サービスに関わる業務知識。お客様・相談者とのコミュニケーションとカウンセリング手法。接客・販売員・カウンセラーとしてのホスピタリティー&マナー演習 等。

2007年03月

乙武洋匡さんとお会いしました!

暑さ寒さも彼岸まで…といいますけど、ホントにお彼岸を境に春らしい陽気になってきていますね。
そろそろお花見シーズンだし…お花見もしたいなぁ。

さてさて、先週の土曜日に、私、乙武洋匡さんとお話をする機会に恵まれました!
今回は、乙武さんが、幻冬舎の『パピルス』という隔月刊誌に連載中の『大人学級』というエッセイにからめて、結婚〜離婚まで、乙武さんが素朴に抱いている疑問に私が答えていくという趣旨でお話してきました。
乙武さん取材風景1

乙武さん取材風景2

乙武さん









乙武さん自身も、もう結婚されていますし、ちょうどこの取材の翌日、つまり3月25日が結婚記念日だそうで。ちょうど7年目に入られるそう。
「ウチは不満なんかないのにねー、ってカミさんに言ったら、『ふうん…?』って含みのあるリアクションされちゃったんですけど…」
と乙武さん。そこで、
「じゃぁ、どうしたら乙武さんが離婚しないで済むか考えましょう(笑)」
なんて、はじめからちょっと悪ノリしすぎちゃったかしら…
とはいうものの、そこからいろいろ話題は広がり、乙武さんも、素朴ながらもスルドイ質問を投げかけてくれて、とても充実した対談になりました。

乙武さんと2ショット








対談を終えての記念撮影にも気軽に応じてくれ、乙武さんならではの「元気オーラ」をいっぱいもらいましたよ(^^)
今さら言うことではないかも知れないけど、直接お会いすると、彼のまったく自然体でポジティヴな立ち居振る舞いに、どうしたって元気をもらっちゃうと思うんです。そこに彼がいることを不自然に感じさせないのは、まぎれもなく彼のポジティヴな生き方ゆえ。

まずありのままを受け入れ、そこから自分が出来るベストを考え、自分のスタイルを組み立てていく。

これって、結婚でも離婚問題に立ち向かうときでも、そしてこれからやり直そうというときにものすごく大事なポイントだと思うんです。
私も、今回乙武さんとお会いしてお話しして、それを感じました。

結婚7年目の乙武さん、これからも良き夫として奥さんとお幸せに。そして、私たちにもいっぱい元気を分けてくださいね(*^^)v

情熱のフィエスタ・エスパニョーラ

オーラ! 岡野あつーこですぺらーどー(?_?)
…というわけで(どういうわけなんでしょう^^;)この間の日曜日、スペイン育ちのピアニスト、熊本マリさんのコンサートに行ってきましたよ♪

熊本マリ








熊本さんとは、共通の知人を介して、ルチアーノでお目にかかりまして、そのスペイン仕込みの天真爛漫で情熱的なキャラクターに惹かれたんです。それで、ぜひマリさんのピアノを聴いてみたいということに相成ったわけです。

この日は、熊本マリさんのピアノに加えて、J-popのスタジオ・ミュージシャンとしても名を馳せるヴァイオリニスト・押鐘貴之(おしかね・たかゆき)さんと、フラメンコのリズムの基本となる手拍子『パルマ・パーカッション』のプレーヤーである “Yamaquito"こと山本将光(やまもと・まさみつ)さんとのコラボレーション。
さらに、シークレットなスペシャルゲストとして、日本を代表するクラシック・ギター奏者として呼び声の高い荘村清志(しょうむら・きよし)さんが登場!


……なんて言っても、本当は私、まったくわかっていないんですけど(>_<)でも、取りあえずこの面々がステージから放つオーラは、まさに、この日のコンサートタイトルである『情熱のフィエスタ エスパニョーラ』のとおり、スペインの情熱的な祭りに飛び込んだような、情熱と迫力に満ちた音楽。そして、その音楽にぴったり合ったマリさんの素敵な衣装。
マリさんの衣装









このCDジャケットの衣装でしたよ!!
ピアノのイスの色とも合わせてあって、本当に情熱的なムードに満ちあふれていました!
CDにサイン







会場の東京オペラシティもとても素敵なホールで、なんていうか『音に包まれる』という表現がぴったりくる感じ。あまりの心地よさに…

パエーリア!! ガスパッチョ!! チョリーソ・イベリーコ・ベジョータ!!

…と、にわかにスペイン料理が食べたくなっちゃった岡野なのでした(笑)

院生・オカノの研究計画書(一部抜粋)

立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科の合格通知書が届きました!!
合格通知書










とぉぉぉってもウレシイので、記念に、私、岡野あつこが、受験にあたり頭クラクラになりながら「ひねり出した」(笑)、渾身の研究計画書を、ここに大公開!!

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《研究の目的》

現在、NPO法人・日本家族問題相談連盟の理事長をはじめ、主に夫婦問題、離婚問題のカウンセリング及びアドバイザーとして活動をしているが、その中で常々感じてきた、人の営みの基本形たる夫婦あるいは家族から発せられる様々なトラブルに内包される、根源的な問題の本質を社会的危機意識として捉え、脆弱化傾向にある家庭環境の改善に反映させることで、豊かな社会基盤の再構築をはかるとともに、自らの活動に幅を持たせたい。


《研究テーマ設定までの経緯と入学志望の動機》

 先刻、「一人ひとりの幸せが社会の幸福につながるシステムを大胆に提案できる構想力と自信を身につけてほしい」という北山晴一先生の言葉に触れた折に、それはまさに私が従事してきたこれまでの活動と合致するものと感じ、共感・共鳴を禁じ得ませんでした。
 私は、遡ること16年前に離婚した際、その逆境をバネに自らの経験を活かした離婚カウンセリングルームを起ち上げました。そして、離婚問題に悩む人たちにとっての最善の解決方法をともに考えるカウンセリング業務を基盤に、再婚希望者のためのネットワークの構築、16年間に渡るカウンセリング経験から得たノウハウをもとに後進の育成、および特に女性の自立の一助とすべく開設した「離婚カウンセラー養成スクール」の運営など、離婚問題という側面から人の幸せと充実した生活、および女性の社会的自立について取り組んできました。当初このような分野は確立しておらず、私自身がパイオニア的存在だと自負しております。
 さらに私は離婚を歴とした社会問題と捉え、その公的な受け皿の充実も必要との思いから、NPO法人・日本家族問題相談連盟の理事長に約3年前より着任し、無料相談室や、電話・メールでの相談窓口等の開設を推進してきました。
 そして今、私はこれまでの経験を糧に、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)も念頭に置いた、更なる広がりを持つ将来的なヴィジョンを打ち立てていきたいと思い、この研究科にて研鑽を積みたいと考えている次第です。

岡野あつこです〜
















《研究計画の具体的内容と進め方》

●メインテーマは、「21世紀における豊かな家庭環境をデザインする」。

そのための準備段階として、
(1)戦後〜現在にいたるまでの婚姻、及び離婚とそれに関係する周辺情報(共働き夫婦の実情、未婚率、再婚率、出生率等)を整理し、その傾向の推移を統計的に把握する。

(2)また、(1)の情報と社会情勢の関係性について調査する。

(3)昨今の夫婦問題で顕著に見受けられる傾向を整理し、その原因を推測する。

(4)高齢化社会における夫婦・家族の現状を把握し、そこに普遍的に存在する典型的・根源的な問題点を検証する。

(5)2007年4月より施行される年金分割制度に伴う、現在の熟年層の夫婦関係の変化を予測するとともに、この制度が将来どのような影響をどれほど婚姻生活にもたらすかについて考察。

(6)一方、昨今問題視されている若年層の晩婚化、非婚化傾向の実態を調査し、それがもたらす日本における「結婚観」の将来的な変化について探求し、近未来的家庭像のイメージをシミュレーションしてみる。

●以上について研究した上で、(中略)これからの社会におけるより合理的で家庭の構築に必要なモデルケースを、経済的側面、環境的側面などから構築し、(中略)近未来の全体社会における「家族」という価値観の相対的な位置づけへと昇華させる。そして、このモデルケースにおいてさえも想定し得る潜在的な夫婦・家族の危機的状況を推測し、その修復に必要な最善の環境をいかにして整えていくべきかを考察。(中略)
さらに、現行の夫婦・家族問題を受け止め、適切なアドバイスや処置を行っている公的・私的機関および施設の実情を精査するとともに、それらが抱えている問題点をあぶり出し、改善すべき点、推進すべき点について探求を進め、具体的な環境整備の提案をまとめる。

●また一方で、現在は減少傾向にあるものの、今後「セカンド・シングル」(主に女性)の自立に関して注目が高まると考えられるため、この点についても研究・考察し、特に中高年女性のセカンド・シングル・ライフについて、推奨すべきプランを錬磨し、指標となるマニュアル的なものを作成する。



《期待される成果》

現代日本社会における「婚姻」という社会生活規範の実情を浮き彫りにすることで、昨今、毎日のように起こる夫婦間・家族間の事件や、家庭という小社会と国家社会の間に生じている歪みや摩擦の根本的原因と本質を読み取ることが出来、ひいては夫婦や家族のみならず、一般的な人間関係に至るまで、現代社会が抱える「人と人とのつながり」の脆弱化に歯止めをかけるヒントを見いだし、新しい日本の理想的な夫婦・家族像を提言できる。

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う〜ん。
気合い入りすぎ(笑)
そりゃぁ「こんなの、10年かかりますよ」なんて突っ込まれるぐらい、これでもか状態ですねー(^^;
でも、「足りない」より「多い!」方がいいと思いません?
理想は高く、そして実際は現実的に加減して、ですd(^-^)ネ!

ともあれ、四月から忙しくなりますが、なんとかスケジュールに折り合い付けて頑張って行こうと思います!! 



……恋するヒマもなくなっちゃうのが、ちとツラいけど(´ε`;)

岡野あつこ、大学院生になります!5

今日は、桃の節句! ひな祭りですね〜(o^_^o)
仲むつまじいお内裏様とお雛様、三人官女を従えて、五人囃子でウキウキ♪
いいですねー。
女性はいつも元気にハッピーでいなくては、ね。

ということで、三月に入り、大分春めいてきた気がする今日この頃……まぁ今年は暖冬でしたから、そんなに寒くはなかったけれど、それでも、やっぱり暖かさだけじゃない、「春めいた雰囲気」というのがありますよね。

例えば、岡野あつこ事務所は代々木の代ゼミ裏手にあるんですが、2月まではたくさんいた予備校生が、自習室から姿を消した代わりに、先日、某テレビ局の採用試験なんかが大々的に代ゼミを会場にして行われていましたよ。リクルートスーツに身を固めた就活組が、代々木駅前にわんさとあふれていました。そんな風景の移り変わりにも、フレッシュな季節の到来を感じますね。

さて、そんな中、私、岡野あつこにも、フレッシュでハッピーな出来事がありました。
そう、タイトルに書いたように、私、この春から、なんと「大学院生」になっちゃうんです!!
立教大学!
ウィリアムズさん銅像
立教キャンパス
















実は私、密かに、この立教大学の大学院を、社会人枠で受験していたんです。
学科は、『21世紀社会デザイン研究科』
……なんかかっこいい……と思っちゃったが吉日(笑)。早速資料を取り寄せて概要をチェックしたところ…

『21世紀社会デザイン研究科は、「非営利組織」と「危機管理」と「ネットワーク」をキーワードに、新たな市民社会のグランドデザインを構想する、先駆的大学院です。本専攻では、(中略)豊かで真に共生的な市民社会の構築をめざす意欲的専門家・実務家を育成します。』

うーん、なんだかよくわからないけれど、やり甲斐がありそう。
さらに資料を読んでいると、「一人ひとりの幸せが社会の幸福につながるシステムを大胆に提案できる構想力と自信を身につけてほしい」という、この科のイニシアチブを取っている北山晴一教授の言葉をみつけ、


「それって、私に言ってるの!?」


と、勝手に思いこんでしまったのでありました(笑)。
そして、思いこんだら即行動の岡野あつこ、次の瞬間には願書を提出していたというわけです(^^;
受験の流れが、研究計画書の提出と面接だけっていうこともあって、もう強気。

「21世紀における豊かな家庭環境をデザインする」

というテーマで、ない知恵振り絞って、これまでのカウンセラー経験を通じて感じていたこと総動員した研究計画書を提出、慌ただしいスケジュールをなんとかやりくりして(大学側にも掛け合って、無理言って面接時間早めてもらっちゃいました >_< お手数かけてホントごめんなさい、事務方様)面接に臨みました。

でも、面接の時、面接官に、「これは盛りだくさんすぎる! これをやってたら10年かかっちゃいますよ」なんて辛辣なことを言われちゃったので、「あぁ、これはダメかも知れないなぁ…、やっぱり大学院生になるなんて夢のまた夢なのかしら……」と、岡野、ン十年ぶりに、あの受験の時のドキドキ、不安不安感を胸に、合格発表を見にいったのです。すると…

合格発表貼り紙







キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!!!
なんということでしょう!!
受かっちゃった\(◎o◎)/!
受かっちゃいました。
サクラ、咲いちゃいました。
岡野あつこ、おそるべし(自分で言うなって^^;)。

……というわけで、春から、晴れて大学院生です。どうしましょうσ(^◇^;) 
って、勉強しますよぉ、もちろん!
そして、修士になって…いずれは……


ドクター・オカノ!?


うーん。こういうのを「捕らぬ狸のナントカ」って言うんですね(^^;
でも、こうなったからには、頑張るしかないでしょう。
ともかくチャレンジ精神、これが大事。


チャペル外観1
チャペル外観2
チャペル内










こんな素敵なチャペルがあるキャンパスで、この年になってまた学べるなんて、それだけでも素敵なコトじゃありませんか!
ということで、素敵なチャペルで、しばし手を組んでイエス様にお礼を捧げ、これから頑張りますので見守っていてください……アーメン、とお祈りしてきました。





……もちろん、帰ってから神棚にも手を合わせたのは、言うまでもありません(笑)


マリッジアドバイザー養成科 講師著作


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