2009年10月08日
ラジオ日本女性相談室
10日4日深夜3時からラジオ日本で相談番組がはじまりました。
パーソナリティは総合探偵社MR代表の宗万真弓(そうまんまゆみ)さんです。『女性の悩み相談番組には離婚カウンセラー岡野あつこさんでしょ!』とお声かけていただきました。
仕事、結婚、子育て、離婚など現代女性の悩みに答える番組です。5年位前に、ニッポン放送のテレフォン人生相談を4年半レギュラーで続けてたときの相談者とのやりとりやリスナーとの連帯感を思い出して懐かしくてたまりませんでした。
私の声はハスキーで特徴があるんで今でも覚えて下さってるラジオファンに出会うことがあります。ラジオは大勢のひとに呼び掛けるテレビと違って、目の前のあなた!に声かけるつもりで…と番組プロデューサーにアドバイスされたのが印象的でした。 私の生の相談がいま目の前の今悩んでる方のお役に立てれば〜の気持ちでがんばってます。
皆さんラジオ日本土曜の深夜3時(日曜日の朝方3時)岡野あつこと宗万真弓の女性相談室を応援してください。ただし関東ローカルなんで他の地方の方はお許し下さい。
2009年10月04日
だんだん
北千住の駅前で古村比呂さんの舞台だんだんをみてきました。実は10月1日の初日13時と昨日3日の16時と2回みてきたんです。 とても感動的なお芝居で何度もわらったり、泣いてしまいました。2回目はなかないかとおもいきや同じところで泣けるんですね(笑)。
家族のあたたかさ、生きるための支えである家族、そして家族の想いと自分の想いを合致させることとへの学び、プロの仕事への取組方など離婚カウンセラーの仕事に必要なエッセンスが詰まってたのしく勉強になるお芝居でした。
女優そしてわがスクールで離婚カウンセラーの資格を取ってくださった古村比呂さんは、舞台で家族へのとっても大きな心、深い愛情のやさしいお母さん役、そして大好きな夫(吉田栄作さん)の前にあらわる先妻(相田翔子さん)に男女愛では負けたけど夫婦愛で乗り越える妻の役など素敵に演じてました。素晴らしかったです。これから一ヶ月以上全国を回るそうですが出演の皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。
2009年09月22日
セレブ気分満喫の癒しの旅
シルバー連休直前、に大好きな静岡県三島にある淡島ホテルにカウンセラーの福田亮子さんと癒しの旅行にいってきました 。
二人の老後の将来の向学のため(笑)滞在型ホテルの長泉ガーデン見学をかねての癒しのたびでした。行程は宝石の森(写真の大きな水晶)に始まり、御殿場アウトレットなど盛り沢山の一泊二日。
ちょうど淡島ホテルに泊まってるときに仲良しのチャーリー春日さん(赤いロビンソンR44オーナーでヘリの操縦士)から電話がかかってきて「明日、箱根にお客様と一緒に行くけど、帰りの後ろ席空いてるからただで乗せてあげるよ〜」と何だかリッチで優しい声がけがありました〜。私は「今、三島だから〜いけないよ、残念!」と答えたら「ホントにラッキーだね、岡野あつこさん!三島と箱根はすぐそばだよ」とのことでラッキーな私は、箱根仙石ヶ原のヘリポートへ向かい、一路東京ヘリポートに向かうとてもセレブな旅の締めくくりとなりました。
ホントに今年一番のスゴ〜イ一日でした。東京ヘリポートに戻ってからの続編もご期待くださいね。
2009年09月13日
念ずれば願いは叶います!
私が参加している株式会社シナジーの経営者セミナーの同窓会がありました。 実はこのセミナーは1年間通い、自分が源泉というテーマで経営者として他のジャンルがちがう仕事の人達とお互いが社外重役となり、真の顧客満足や経営品質を追求し、会社の理念、行動指針を自身や社内に植え付けるものです。私にとっては楽しい思い出のセミナーです。
この仲間の一人、新潟県長岡市の居酒屋『おれっちのちい坊』の若社長のしょうくんが、この1年間のセミナーの未来日記に約束したのが『直美さんと結婚する!』でした。
そんなこと無理よ〜やら経営者セミナーの課題じゃないだろ〜など社外重役の反対があったものの見事ゴールイン(^^)v 実はこの日は、長岡から直美さん連れての結婚おめでとう
パーティーだったんです。この日は同じ仲間の一人、そば膳とりいの社長の手づくりそばやつまみとしょう君と直美さんがおみやげにもってきてくれた新潟の美酒でみんなでやんややんやの大慶び
再婚結婚相談所、AZCOブライダルサロンで長年結婚のお世話に関わって来たこの私がこんなに喜べるのも、社外重役兼恋愛カウンセラーとして、しょう君に事細かに実践の恋愛指南をしてたからなのです。この日、直美さんにそのことをみんなで暴露しちゃったんですが、大物の直美さんはしょう君に「エ〜そうだったの〜(◎o◎)!!」と笑っててくれてましたね。
直美さんは人生の幸せを考えるライフアップカウンセラーの岡野あつこが見届け人になったからには、真面目なしょう君にもしものことがあったらいつでも相談しにきてよ(笑)。私、何てったって離婚相談のプロフェッショナルなんだから(^^;とつたえました。
幸せの絶頂期にこそ新めて、まさかのときのための心構えとそれをも乗り越える信念と誓いが結婚には大切です。しょう君、直美さん おしあわせに〜

2009年09月06日
恒例のファッションショー
映りは悪いですが何となく伝わりますよねヒロコ先生の拍手喝さいのシーンです
選挙で大勝した鳩山由紀夫先生(この日の人気の撮影スポットになってました)の縁起をいただいてうふふ。。。
9月4日金曜日に恵比寿ガーデンホールで コシノヒロコさんの2010春夏コレクションが開催されました。
私は10年くらい前からサイズがぴったりで、デザインが個性的なHIROKOKOSINOの洋服を愛用しています。あまり上から下までときには靴やバックやアクセサリーまでファンなので知り合いがPRESSの方を紹介してくださったのです。
思いや熱意は人に伝わるんですね(◎o◎)!!
それ以来テレビや雑誌にでるときはお店ではまだ季節が早過ぎて売っていないような素敵な衣装をお借り出来るようになりました。それまではテレビに呼ばれる度に、初めて私のコメントを聞いてくださった方に印象をハッキリ残していただくために(ファンの皆様にも洋服が暗くて顔の写りが悪くねとか元気ないね〜とか心配してもらったりしてましたので)なけなしのお金をはたいてよくヒロコさんのお店に買いにはしってました。
思い起こせば私の母方の祖母が静岡県富士宮市でかつぎやで洋服を売り歩いていたそうです。小さいときにはよく祖母が郵便局の小包て流行りの洋服をおくってくれてて嬉しくて開ける度に跳びはねてたものです。そんなわけで洋服には縁とゆかりがあり、立命館大学時代、京都で更に着道楽を覚え、アルバイト代のほとんどは洋服代でしたね〜(今思い出しました)
結婚してからも35才で埼玉県春日部市で13坪のブティック磨季を経営したのが私の経営の原点でした。お客様のニーズに合わせた洋服選びのアドバイスをしたことで喜ばれたことがうれしかったんです。(経営的には在庫があるので難しかったです(^^;)買いに来てくださる方の本当のニーズは知り合いや家族に素敵といわれたり、その洋服を着る事で自分自身が自信を持てて幸せな気持ちになりたいんだ思って、ただ洋服がほしいからと似合う似合わないでアドバイスするのではなく本当はどうなりたいの〜と、お客様の心底の気持ちを引き出してお客様と一緒に選びました。 私のお店は小さいので差別化が大切でお客様への洋服選びのアドバイスが売り物でした。たくさん在るブティックの中で掘り下げてお客様が『洋服を選んで着て幸せな気分になれる!』がポイントでした。
離婚に直面してどうしていいかわからない人に本当に幸せになってもらうためにその人に合った対処、方法、ものの考え方をアドバイスする今の離婚相談の仕事は私の経営の原点であるのブティック経営から変わってないんです。あらためて自分の創業の思い『お客様の幸せ』を離婚カウンセラーの生徒さんたちに伝え続けていかなくてはと自分の使命を感じました。今日はこのブログで亡き祖母の菊代を思いだせました。おばあちゃんアッコはがんばりますからね。(^^)v
